毎日の歯ブラシ時、歯間ブラシはお使いですか?歯間ブラシとは、歯と歯の間を磨くブラシの事です。

歯と歯の間は歯ブラシの毛先が届きにくいため、プラーク(歯垢)が残りやすく、歯周病が発生しやすい場所です。

歯ブラシと合わせて使うことにより、正しく使えば85〜90%近くの歯垢を取り除くことが出来ます。
効率良くお手入れする為にも、毎日のケアに歯間ブラシで、歯と歯のお手入れもぜひ、取り入れて下さい。


☆使い方

鏡を見ながら行ってください。

歯肉を傷つけないように、歯と歯肉の境に合わせてゆっくりといれます。



歯間ブラシを水平にして、2〜3回動かして清掃します。



※注意

無理な挿入は止めましょう。

歯と歯の隙間にあったサイズを選びましょう。

無理にワイヤーを曲げ伸ばしすると、ワイヤーが折れる場合があります。

炎症の強い場合は、軽い使用でも出血することがあります。(使い始めに、出血する場合、歯肉が腫れて弱くなっている為、使用を続けることによって、腫れは治まり、出血は減少してきます)

歯周病は、からだの健康にも影響を及ぼします。

ぜひ歯間ブラシを使って、歯垢を残さないことが大切です。

歯間ブラシは、正しい使い方、正しいサイズを選ぶことが重要です。
受診の際、歯科衛生士に、お問い合わせください。