9月に入っても暑さが続いていますね。

体温越えの35℃、36℃など珍しくなくなりました。

なんと、「地球温暖化」というのは過去の話で、今年7月から、「地球沸騰化」の時代に入った、と国連の事務総長は警鐘をならしました。

毎年のように日本最高温度記録は更新され、たしかに、沸騰状態。

地球は大丈夫⁉️と心配になってしまいます。

ちなみに、今年の日本最高気温は、福島県で40.0℃だそうです。

驚きの気温ですよね、

しかし、世界にはもっともっと

とんでもなく暑い国があるのです!

アフリカにあるジブチ共和国は、気温50℃前後が当たり前で、なんと最高気温71.5℃を記録したことがあるんだとか、

ジブチの天気予報では、日本の暑さ程度なら、「今日の最高気温は35℃なので、とても肌寒い1日になります。」となってしまうそうです。

しかし、そんな暑い国にも関わらず、熱中症患者が連日発生するケースは、日本より少ないようです。 どうして、暑さが厳しい国で熱中症にならないのでしょうか。

それは、常夏の国と四季の国との違いや、生活スタイルの違いが要因と言えるようです。

春の快適な気候から高温多湿の夏に変化する日本では、気候の変化に人間の体が順応しきれず、熱中症になってしまうようです。 また、ジブチ共和国では、朝7時から始業し、1日で最も暑くなる午後1時には終業するのが一般的です。 日中は出歩かずに、室内や日陰でのんびり過ごす人がほとんどなので、商店は夕方から営業します。

日本人は勤勉でまじめな国民性と言われているので、頑張りすぎてしまうところも、熱中症になりやすい原因かもしれませんね。

湿度が高い日は、汗をかきにくく、体の熱が放出されずに熱中症になるリスクが高まります。

暑い日は、ジブチの人たちを見習って無理せず休憩をとりましょうね。