子供の歯大丈夫?
小さいうちから気をつけたい「おやつ」と「飲み物」
「まだ乳歯だから大丈夫」
そう思っていませんか?
実は最近、小さい頃から
ハイチュウなどの“くっつくお菓子”や、炭酸飲料を飲む習慣があるお子さんが増えています。

ハイチュウなどの“くっつく系おやつ”は要注意!
やわらかいグミやキャラメル系のお菓子は、歯に長くくっつきやすいのが特徴です。
口の中に糖分が残る時間が長いほど、むし歯菌は活発になります。
特に、
- ダラダラ食べ
- 寝る前のおやつ
- 歯みがき前の甘いもの
には注意が必要です。
炭酸飲料は「酸」にも注意
炭酸飲料は糖分だけでなく、“酸”によって歯を溶かしやすくします。
毎日少しずつ飲む習慣があると、
歯の表面が弱くなり、むし歯のリスクが高くなることもあります。
炭酸飲料に気をつけたい理由
炭酸飲料には、思っている以上にたくさんの砂糖が含まれています。
ジュース感覚で毎日飲んでいると、
お口の中が“むし歯になりやすい環境”になってしまうことも。
さらに、炭酸飲料は酸性のため、
歯の表面を弱くしてしまうリスクもあります。
「絶対に飲んではダメ!」ではなく、
- 毎日ダラダラ飲まない
- 飲んだ後はお水やお茶を飲む
- 寝る前は控える
など、飲み方を工夫することが大切です🦷
完全に禁止しなくても大丈夫
大切なのは「食べ方」と「タイミング」。
- 時間を決めて食べる
- 食べた後はお茶や水を飲む
- 寝る前は控える
- 最後は歯みがき
これだけでも、お口の環境は変わってきます。
子どもの歯を守るために、
小さい頃からの習慣づくりを大切にしていきましょう🦷✨

