12月も中旬を過ぎました。
今年は寒暖の差が激しく、暖かい日も多いので年末近くとも思えませんね。
当院では、12月は、クリスマスソングがバックミュージックになっております。
リラックスして、ご来院頂きたいと思っております。



さて、近ごろ、歯の不調はありませんか?
歯が悪くなる原因と言えば、虫歯と歯周病。
でも、それだけではないのです。
歯に加わる過剰な力が、歯を傷めて壊してしまうこともあるのをご存じですか?

歯を痛める過剰な力は、
被せ物が壊れやすくなる場合がある
歯根か割れる。
歯を支える歯が減る。
かも、しれません!

考えられる原因のひとつは、歯ぎしり。
歯ぎしりは眠っているときに、無意識に行うので、起きている時と違い、力の加減がきかず大変強い力が歯に加わります。
歯ぎしりは、多くても1時間に5〜6回程度で短時間です。しかし、歯ぎしりの力は強大で、下顎をギリギリと歯を揺さぶるため、短時間であっても大きな為害作用があります。

もう一つが、上下の歯を無意識に接触させる癖です。歯は通常、食事をしたり、重い物を持つときなどに一時的に噛む時以外、本来は離れているものなのです。
しかし、歯を接触させる癖があると、顎関節症になったり、歯や入れ歯を傷めてしまうこともあります。
もちろん、それが全て原因ではありませんが、抜けた歯がある、噛み合わせが悪い、色々な要因が重なる場合に起きることもあります。
少しでも、不調を感じたらぜひ、ご来院してください。

今回は、歯ぎしりによる過剰な力が歯を壊すかもしれない?のお話しでした。

               nico1月号参照