2月に入りました。

 

風が冷たく、水道の水はキンキンに冷えていて、知覚過敏のようなしみる症状増えていませんか。

 

歯のエナメル質が減ったり、歯茎が下がって象牙質が露出したりすることで神経が刺激され痛みが生じる事を知覚過敏といいます。

 

原因は

1、不適切なブラッシング

2、歯周病

3、歯ぎしりや噛み合わせ

4、酸による脱灰

があげられます。

 

予防として、

1、しみるのを防ぐ薬用成分の入った歯磨剤

硝酸カリウム乳酸アルミニウムが配合されている歯磨き粉を使用する。

2、適切なブラッシング

正しい当て方で正当圧か、有効的なブラッシングタイムか歯科医師、歯科衛生士に聞く。

3、歯ぎしりがあるならば、マウスピース、ナイトガードなどの使用

4、炭酸飲料の取りすぎに注意するなどの生活習慣を整える

 

1番は定期的にクリーニングを行い、コーティングしてもらったり、早期発見、早期予防の体制をとるのが重要です。

 

最近乾燥もひどいので、身体や口腔内の免疫低下が心配です。こまめに水分補給をし、この寒い時期を乗り越えていきましょう。